Windows11とUbuntu 24.04.4の適当な感想

猛批判の嵐の渦中のWindows11、Microsoft信者として気になる話題です。
ということで、古めのパソコンでWindows/Ubuntuを2つやってみた感想について書きます

注意

アバウトなPC環境

まあつまり古いです。

TL;DR

Ubuntuの感想

出来ることについて

私の使い方の場合、ブラウザが動けば半分どうにかなる生活でして、Ubuntu Desktopではもちろんブラウザが使えて半分はどうにかなりました。
YouTube見れますしChatGPT使えますしSNSも使えますし。

そして、ソフトウェアもまあまあありました。
Visual Studio CodeだったりSpotifyだったり使ってるペンタブのドライバーだったり。
私の生活の大体がCopilot(Microsoft版ChatGPT的なの)とYouTubeとプログラミングなのでまあまあ足りてます。

一方気になるのがゲーム、RobloxやMinecraft Bedrock版が遊べないのはまあまあ不自由でした。
まあスマホでトリッカルとRoblox出来ますし。

Microsoft Edgeについて

パスワード管理の都合でMicrosoft Edgeを使うことにしたんですが、お気に入りのツールバーを開いてしばらくすると消えたり、横に出るはずのCopilotが出なかったりでちょっと不便でしたが、ブラウジングをする分にはそこまで困ることは無かったです。

性能について

メインPCもなぜかCore7世代なので速度面はなんとも言えないんですが、やはりメモリ8GBがキツいですね。
しかしタブ数とかメモリ消費量を意識しながらなら、私の使い方ならまあまあ行けるってところです。
あとタブ開きすぎてメモリスワップしてるとなんか悲しいですね。

不具合について

時々キーボードがおかしくなってFnキーが反転したみたいになったり、
挙句の果にはこのバグが再起動しても治らない状態になってたり(USBキーボードで記事書いてる時にいつの間にか治ってた)
LinuxのI/O事情はやはり大変ですね。

Windowsの感想

サポート外CPUちょっとしか触ってないので浅い感想になると思いますが、生暖かい目で見ていただければ幸いです。

ファン

何もしてないのにUbuntuよりもファンが鳴ります。回ります。うるさいです。
設定に何も触ってないので改善のしようはあると思いますが、かなりCPUを食います。
Ubuntuの方が静かなので触らなくなる一方です。

メモリ

メモリも食います。
UbuntuではYouTube片手にZedで記事作成するのに4GBぐらい(+キャッシュ3GB)のメモリを占めるんですが、
Windowsだと何もしてない状態で4GB(+非アクティブメモリで3~4GB?)ぐらいします。
Windowsアップデートが入ると更に追い打ちがかかり、物理メモリの8GB全部使うぐらいの勢いでした。
Ubuntuだとそこまでリソース使わず1分とかそんぐらい少し待って終わるんですが、
Windowsだと数十分とかずーっとCPUもメモリも使ってアップデート処理してるので中々キツいです。

まとめ?

Ubuntu 24.04.4はブラウザも使えますし今は出来ることも増えてますが、IO関係のトラブルだったりアプリ不足でまだ物足りないって感じです。
一方Windows 11は圧倒的に重かったです。サポート外PCとしては非常に重いです。
ちょこちょこWindows 11開いてて一番感じた印象が重いってことでした。

ということで、もし今度Windows 11の方を使う機会があったらまた更新すると思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。